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ピラティス専用の小道具(グッズ)それぞれの特徴を紹介

こんにちは。Madonnaです。
先日、マットピラティスインストラクター養成講座
Level.2コースの実施をご報告しました。

Level.2ではLevel.1で学んだマットピラティスエクササイズをベースに
小道具(ピラティス専用グッズ)を使ったエクササイズを習得します。
この小道具のことを、プロップスと言います。
Level.2で紹介しているプロップスは、
スモールボール、バランスボール、ストレッチポール、
フィットネスサークル、フレックスバンドの5種類です。

今日は、プロップスそれぞれの特徴についてご紹介します。

【スモールボール】
20cmほどの小さいボール。空気を抜けば持ち運びも楽ちんです。
自宅でも邪魔になりませんね。エクササイズとしては
スモールボールの上に背中を乗せ、背骨の動きを引き出したり、
身体のバランス力を向上させることも可能です。

【バランスボール】
一家に一つはある!でも、いまは使ってなくて
自宅の片隅に眠っている…という方も多いかもしれません。
バランスボールに座って行うエクササイズもありますが、
比較的、強度や難度をアップさせた
チャレンジエクササイズとして活用することができます。
(だから、ご自宅で眠ってしまうのでしょう)
マットピラティスエクササイズだけでは物足りない、
もう少しインナーマッスルを強化したい!!そんな方にピッタリです。

【ストレッチポール】
円柱形のツールです。筋肉をゆるめたり、背骨を整えたり、
コンディショニングとしても活用できるツールですが、
このストレッチポールを縦に、横にしながら身体を乗せたり、
ポールの転がりを活用してマットだけでは理解しづらいエクササイズに
チャレンジすることもできます。

【フィットネスサークル】
弾力性のあるリング状のツール。
このリングを使用することでエクササイズの強度、難度を上げ、
マットだけでは実現しづらい、四肢を強化することができます。
両脚の間に挟むことで左右の筋バランスを整えることも可能。
持ち歩くのは難しいですが、収納スペースは場所を選びませんので、
ご自宅用ツールとしても便利です。

【フレックスバンド】
トレーニング用ゴムバンド。折りたためばバッグの中にも入ります。
エクササイズの強度を下げ、サポートとしても活用できます。
もちろん、バンドによって四肢を強化することも可能。
私はこのバンドが大のお気に入りです(笑)
サポートもできるし、強度UPも助けてくれる!
とても活用しやすいプロップスだと感じています。

いかがでしょうか?
5つのプロップスを紹介しました。それぞれに特徴や魅力があります。
またそれぞれメリット・デメリットもあります。
だからこそ、複数のプロップスを活用してピラティスを楽しむことで
より身体への気づきにつながります。

プロップスを活用する目的は、
単純に運動強度や難易度を調整するためだけではありません。
ピラティスのバリエーションを増やすだけでもないのです。

プロップスが身体に教えてくれることがあります。
マットエクササイズだけでは気づかなかった身体の使い方。
プロップスを使うことで「もっとこうするといいよ」と
プロップスが直接、使用者自身にメッセージを送ってくれます。

指導者側(インストラクター)にとっては、
言葉で説明したり、伝える必要がなくなり、
プロップスを使うことでクライアントの理解も深まります。

また、プロップスを通じ、これまで怠けていた筋肉チームが
「俺らの出番だぜ!」と重い腰をあげてくれることもあります。
本来、私たちの身体にある筋肉というのは、それぞれ役割があります。
しかし、何らかの理由で役割を怠けて少ししか働いてくれないチームが存在します。
(会社の組織と同じですね(笑)部署内で残業いっぱいしてる人、勤務時間ボーっとしている人…)
プロップスによって、そのチームが自分の役割を思い出すことがあるのです。

人間は言葉で説明されて理解して、実践するより、
直接、身体に伝わった感覚を実践へ生かすほうがずっと簡単です。
ですので、難しく説明するより体験できるプロップスに頼りましょう(笑)

今日は、ピラティス専用小道具 プロップスについてでしたー(*^^*)

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