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妊娠週数毎のマタニティピラティス 注意点

こんにちは。
ウィメンズピラティス協会 代表の石原美香です。

今回は、妊娠週数毎のマタニティピラティス 注意点 について
皆さんにご紹介していきたいと思います。

●妊娠前期(0~12週)
マタニティピラティスの参加条件にも記したように
ピラティスの開始は妊娠12週以降を推奨(当協会のガイドラインでは、16週以降)しています。

妊娠前からピラティスに通っていた方は
ピラティスに身体が慣れているため、そのまま続けることも可能ですが、
必ずインストラクターとお客様とで、話し合いの場を持ち、決定することが望ましいでしょう。

ちなみに私は、妊娠前からピラティスに通っていた方については、
相談の上、妊娠12週以降でレッスンをお引き受けしています。

●妊娠中期(13~26週)
妊娠14週以降は、大幅に流産のリスクが減ります。
しかし、16週以降は仰臥位低血圧症候群に注意が必要!
万が一、仰臥位でめまいや吐き気などの症状がある場合は、エクササイズを中断しましょう。

お腹のハリを引き起こす可能性と腹直筋離開を配慮し、
カールアップなどのいわゆる腹筋系エクササイズは行わないようにします。
また、大きな負荷かかるような脊柱回旋や側屈エクササイズも注意します。(緩やかな負荷であればOK♡)

●妊娠後期(27~40週)
妊娠30週を過ぎると、お腹のハリを感じやすくなるので注意します。
また、尿の回数が増えるため、レッスンの途中でもトイレへ行ってよいことを
お客様にも認識してもらう必要がありますね。

ピラティスは出産直前まで参加可能ですが、
スタジオから自宅までの道中などで陣痛が起こる可能性もあります…
何週までレッスンに通うかは、本人(と家族)が相談して決めていただきましょう。
また、スタジオまで通うのは難しくても、オンラインレッスンへ切り替え、
出産ギリギリまでピラティスを続けることもできます。

妊娠週数により、身体は変化しますので、
それぞれの時期の注意点を踏まえ、気持ちよくエクササイズしましょう。

【マタニティピラティスの効果・役割】
https://womens-pilates.com/maternity001
【マタニティピラティスの参加条件】
https://womens-pilates.com/maternity002

【information】
ピラティスに興味がある方は、
ウィメンズピラティスインストラクターのレッスン
ぜひ受けてみてくださいね♡
https://womens-pilates.com/instructor/

ウィメンズピラティス協会 代表Madonnaのスタジオ
https://madonna-pilates.jp/

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ウィメンズピラティス協会
インストラクター/指導向けの情報はこちら
https://lp.womens-pilates.com/
石原美香(Madonna) レッスン情報はこちら
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