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ピラティスは姿勢を良くする効果がある!肩こりの改善にも

あなたの肩こりや腰痛の痛みはなぜ起こっているか知っていますか?その原因は姿勢によって起こっているかもしれません。肩こりや腰痛は身体の一部だけのトラブルではありません。全身のどこかのバランスが崩れると、それを他の部分がかばおうとします。それによってバランスが更に悪くなり痛みを引き起こしています。

私自身、ピラティスをはじめる前は猫背だったけど今は普段の姿勢から改善されているような気がします!
Yuri
Yuri
Madonna
Madonna
ピラティスは脊柱や骨盤を主軸においたエクササイズだから、全身の姿勢改善、肩こりなどにも効果がありますよ!

ピラティスには姿勢を良くすることに効果的なエクササイズばかり

人の身体の真ん中には背骨があり、骨盤がそれを支えてできています。体中の筋肉で全身の骨格をつなぎとめる仕組みです。ピラティスは全身運動が多く、その基本には「脊椎」と「骨盤」を主体にしたエクササイズとなっています。身体の中心を整えることで、姿勢を良くなるということです。

肩こりの改善にも効果がある

多くの人が悩まされているだろう「肩こり」。日本では1人1台は持っているであろうスマートフォン、またオフィスでパソコンを使った業務をしている方もかなり多くいらっしゃるのではないでしょうか。肩こりの大きな原因のひとつに、スマートフォンやパソコンを操作するときの「姿勢」があるとされています。

どちらも前屈みになり顔を前に出し、上目遣いぎみの姿勢となります。その姿勢は「典型的な猫背」を作りだしてしまいます。猫背自体が肩の緊張状態を作り出し、また同じ姿勢をとり続けることによる「血行不良」も慢性的な肩こりに繋がってしまいます。

この記事では肩こり解消に効果的なエクササイズもいくつかご紹介するので、記事を読みながらエクササイズしてみてはいかがでしょうか?

ブリージング(呼吸)

①仰向けに寝転んでください。(このとき、背中を反りすぎないように注意してくださいね。)
②肋骨の横側を手でつかむようにします。
③鼻から吸って、肋骨が横に、後ろに広がっていくのを感じます。
④息を吐いて、肋骨が閉じていくように、息を絞り出します。

肺の下の方へ呼吸を入れるようなイメージをしてみてください。ピラティスの呼吸は胸式呼吸です!呼吸をしているときに方に力が入りすぎないようにリラックスしましょう。

朝起きた時などに、呼吸を10回ほど行いましょう。

キャットストレッチ

①四つん這いになり、肩の真下にてのひらが、足の付け根の真下に膝がくるようにしてください。
②息を吸う。
③息を吐きながら、尾骨(お尻の骨)から頭に向かって背骨をひとつずつ動かすように、背骨を丸めていきます。
※おへそを段々と見るイメージ
④息を吸い、腹筋を締めたまま背中側に空気を送ります。
⑤息を吐いて、尾骨から背骨をひとつずつ動かすように伸ばしていきます。

③と⑤の動作では一気に背中を丸めたり広げたりするのではなく、尾骨からひとつずつ順番に動かしていく。

スキャピュラー・アイソレーション

①まずはじめに、仰向けになって両膝を90度に立ててください。両手を天井に向けてまっすぐ伸ばします。
②息を吐きながら、肩甲骨を内側に寄せるように動かします。
③息を吸って、元に戻します。

②と③を3〜5回繰り返します。

④今度は、息を吐いて、肩甲骨同士を引き離していくように動かします。背中が広がっていくイメージ。
⑤息を吸って、元に戻します。

④と⑤を3〜5回繰り返します。

このとき、脊柱を動かさないように意識しながら、肩甲骨のストレッチをすることがポイントです。呼吸は逆になってもOK!!

まとめ

肩こりを感じている方は慢性的な肩こりから解放されるよう、ご紹介したエクササイズを継続していきましょう。5~8セットを基準にして、痛みを感じるほどの肩こりであれば、セット数を減らしたり、小さく動かしたりしましょう。)

同じように悩まされている方の多い「腰痛」についてもエクササイズをまとめていますので、痛みを感じている方はご覧ください。

 

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ウィメンズピラティス協会 代表理事:石原美香が直接指導!
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