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【初心者要注意】独学でピラティスをしない方がいい理由

こんにちは。ウィメンズピラティス協会 代表の石原美香です。
お教室に行く時間がなかなか取れなかったり、金額の問題があったり…事情はあるかと思います。また今は書店などでDVD付の書籍が販売されていたり、最近では動画配信などで、いつでもどこでもピラティスを行える環境にあります。
動画やDVDなどでピラティスを行えるメリットもありますが、独学でピラティスをやらないほうがよい理由もあります。詳しく記事の中でその理由を解説します。

最近、ピラティスの書籍やDVDって増えてるよね。
Yuri
Yuri
Madonna
Madonna
身近なものになってきているのは嬉しいけれど、注意してもらいたい点もあるね!

あなたにはあなたの「身体的特徴」がある

書店で購入した本屋DVDなどを見て、そのとおりにできているかというと、初心者の方は特に、スムーズにはできていないことが多いです。それはなぜかというと、あなたにはあなたの「身体的特徴」があるからです。

できているように思えて、実はしっかりと効果を発揮できていなかったり、ご自身の現在の身体に合っていないエクササイズを行ってしまったりと、自分では判断できないことがやまほどあります。

そしてさらに、この身体的特徴は、自分ではなかなか気づきにくいものです。それを知らずに、無理なエクササイズを続けてしまうと、いったいどうなってしまうのでしょうか。

身体的特徴は人それぞれ

実際に、ご自身の体の状態をしっかりと把握していらっしゃる方はどれだけいるでしょうか?人それぞれの特徴がありますが、

・インナーマッスルはどれくらい鍛えられているか
・骨盤の位置は左右どのような状態なのか
・猫背だったり、背骨が硬い人
・無意識に上半身に力が入ってしまう人

など、インストラクターは身体の状態をしっかりと見定めて、あなたに合ったエクササイズを提供します。マンツーマンレッスンでは、特に、あなたの身体的特徴やパフォーマンス力(現在の筋力、体力、柔軟性など)を考慮し、レッスンの内容を構成します。
グループレッスンでは、参加者全体に向けた内容になりますが、万が一、身体に負担になるようなエクササイズがあれば、声かけやサポートによって、安全で効果的に運動ができるようフォローアップします。
万人向けに作られている書籍・DVDでは、「あなただけのレッスン」は、なしえないのです。

独学でピラティスをすることで、逆に体を痛めてしまうことにも

インナーマッスルが十分に鍛えられていない状態で難しいエクササイズをしてしまうと、無理をしてしまい、逆に体を痛めてしまう恐れがあります。また、様々な症状を改善するのにも有効と言われているピラティスですが、無理をしたり・やり方を間違えてしまえば、症状を悪化させてしまう場合もあります。

逆効果は時間とお金と心を浪費する

独学でピラティスのエクササイズを無理に行ってしまったため、頑張って取り組んでいただき効果を楽しみにしていたことや、わくわくしていたピラティスの時間が、「苦痛なもの」になってしまうのはとても残念なことです。

そういったことがないよう、専門の知識と技術と経験を備えている先生のもと、見てもらいながら取り組んでいただくことが、一番の時間の短縮・お金の節約、そしてピラティスの効果を十分に発揮する近道です。

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ウィメンズピラティス協会 代表理事:石原美香が直接指導!
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