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自宅で出来るピラティスのエクササイズを紹介!

こんにちは。ウィメンズピラティス協会 代表の石原美香です。
ピラティスは、そもそもは負傷した兵士のためにリハビリとして活用されたこともあるメソッドです。そのため、独学で行うよりも専門のインストラクターのもと、レッスンに通うことをおすすめしています。

しかし、せっかくならレッスンを受けていないときでも、自宅でも行いたいものですよね!

ピラティスって自宅でもできるの?
Yuri
Yuri
Madonna
Madonna
簡単なエクササイズなら、自宅でもできるよ!

そこでこの記事では、自宅でも行えるピラティスのエクササイズを紹介します!

自宅でもできるピラティスのエクササイズ2つ

では早速、自宅でもできるピラティスのエクササイズを見ていきましょう。

・カールアップ
・プランク

ひとつずつ見ていきましょう!

腹筋の基本!「カール・アップ」

まずは腹筋の基本エクササイズ!「カールアップ」です。腹筋群を強化することで下記のような効果があります。

・姿勢改善
・ぽっこりお腹の引き締め

①仰向け。両膝を90度に曲げ、足の裏はマットに置きます。両手は後頭部に添えておきましょう。

②息を吐きながら、上体を起こします。平らなお腹を維持したまま行ってみてください。

③息を吸って、元のポジションへ戻りましょう。

これを10回程度行います。首の力で行うのではなく、腹筋群をしっかり使う意識をします。

引き締まったウエストラインをつくる「プランク」

下っ腹が出ているのを気にする人は多いものですが、普通の腹筋を頑張っても美しいくびれはできません。

その理由は、腹筋ではくびれを作ることができないからです。くびれを作るためには、体の斜めに入っている、腹斜筋や腹横筋を鍛える必要があります。

そこでおすすめなのが「プランク」です。このエクササイズによって下腹ポッコリお腹を解消でき、肩甲帯の強化も同時にできて一石二鳥です!

①うつ伏せに寝転び、肩の真下に肘を置きます。足の幅は腰幅くらいに開きましょう。つま先は立てておきます。

②お尻を上げ、頭~つま先までが一直線になるポジションをとります。身体のラインがまっすぐであればお腹周りの筋力を使う感覚がありますね!

これを1回20秒、1日5セット行いましょう!辛いと感じる方は、頭~膝までが一直線になるようにすることもできます!

自宅でピラティスのエクササイズをするときには無理のないように!

この記事では、自宅でも行えるピラティスのエクササイズを紹介しました。

これらのエクササイズを自宅で行うときには注意点があります。それは決して無理をしないこと。

中には身体を引き締めたいために、毎日エクササイズを行う人がいます。毎日行うのは問題ないのですが、より効果を出そうとして負担をかけすぎてしまうことがあるのです。

無理をすると、怪我をしてしまうこともあります。運動は安全が第一です。正しいフォームでエクササイズを行いましょう。また身体に異変を感じたら、インストラクターに相談しましょう!

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ウィメンズピラティス協会 代表理事:石原美香が直接指導!
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